百合ラノベを読んでいると、こんなこと思ったことない?
「この表紙、かわいすぎるんだけど……傷つけたくない。でも、隠したくもない。」
わかる。すごくわかる。
そんな悩みを解決してくれるのが、透明ブックカバーなんだよね。 今回は実際に使ってみて「これ!」と思ったものを中心に、選び方とおすすめ商品をまとめてみたよ🌸
百合ラノベこそ透明カバーをかけたいんですよ
表紙が作品の一部だから
百合ラノベって、表紙イラストのクオリティが本当に高い作品が多いよね。キャラクターの表情、色使い、構図……買った瞬間から「この表紙ずっと見ていたい」って思うこと、珍しくないはず。
そのイラストを傷や汚れから守りながら、ちゃんと見せられるのが透明カバーの最大の強み。紙のブックカバーをかけてしまうと、せっかくの表紙が隠れちゃうしね。
本棚の「表紙見せ収納」がめちゃくちゃ映える
表紙を前向きに飾る「表紙見せ収納」をしている人には、透明カバーはもはや必須! 透明カバーをかけると光沢が出て、本棚全体の見栄えがグッとよくなるんだよね。
選び方のポイント、ここだけ押さえて
① サイズ:「ライトノベル用」を選ぶのが絶対条件
ライトノベルはA6判(105mm × 148mm) が一般的なサイズ。同じくA6判の文庫本と同じサイズだから、必ずライトノベル用と書かれているものを選んでね。
「ライトノベル用」と「文庫用」は同じA6判向けに作られているものも多いけど、商品によって高さが微妙に違うことがあるから注意が必要! 後述するけど、高さが149mmのものがラノベにはちょうど良くてお気に入り。
② 素材:OPPかPPかで質感が変わる
| 素材 | 特徴 |
|---|---|
| OPP(スタンダード) | 薄くてパリッとした質感、高光沢。コスパ◎ |
| PP(厚口タイプ) | しなやかで丈夫。そのぶん値段は上がる |
| マット(つや消し) | 光沢を抑えた落ち着いた仕上がり |
ほとんどの人にはOPPの標準タイプで十分だと思う! 厚口にする必要があるかというと、正直なところ微妙かな〜という感じ。
③ 枚数:最初は少なめからでもOK
初めて使うなら25枚入りのお試しサイズから始めるのもあり。気に入ったら100枚入りをまとめ買いするほうがコスパよく使えるよ。
④ 類似商品に注意!初めての人がやりがちなミス3つ
初めて透明ブックカバーを買う人によくあるミスを紹介しておくね!
1. 似た商品を買い間違える
特にネットで注文するときに「コミック侍」と「コミック忍者」を間違って購入してしまうことがあるんだよね。商品画像を見てもらえばわかると思うけど、ぱっと見の見た目がほぼ同じなので……(ちゃんと見れば違いはわかるんだけど笑)。
正直、間違ったところで値段も大きく変わらないし、どちらもおすすめなので大きな問題はないんだけど、どちらかに統一したい場合や複数購入するときはよく確認してみてね!
2. 枚数・厚み・加工の違いを見落とす
これもネット購入あるあるなんだけど、同じ「コミック侍」でも100枚入りか50枚入りか、30ミクロンか40ミクロンか、マット加工かUVカットか……など種類がいくつかあるんだよね。
カートに入れる前に商品名をよく読んで、自分が欲しいものを選んでね!
⭐ 一番のおすすめ2択
迷ったらこの2つのどちらかを買えばまず失敗しない!
コミック侍 透明ブックカバー【ライトノベル用】100枚(標準)
おすすめの理由はコスパの良さと縦149mmというサイズ感の2点!
A6判(縦148mm)のラノベに対して149mmは本当にちょうど良い高さで、ピッタリきれいに収まるんだよね。100枚入りでまとめ買いしやすい価格帯なのも嬉しいポイント。はじめて透明カバーを買うなら、迷わずこれを選んでほしい!
コミック忍者 透明ブックカバー【ライトノベル用】100枚
コミック侍と並んで自信を持っておすすめできる商品。こちらも縦149mm設計で、コスパの良さも同様に優秀!
正直、コミック侍との違いは体感ではほぼわからないくらい。「どちらかが在庫切れだったらもう片方を買う」くらいのノリで全然OK。100枚まとめ買いで長く使えるのも嬉しいね🙌
🔰 まず試してみたい人向け
コミック侍 透明ブックカバー【ライトノベル用】25枚
「透明カバーって気になるけど、合わなかったらもったいないな……」って人向けのお試しサイズ。
まず25枚で試してみて、良かったら次から100枚入りに切り替えるのがスムーズだよ!
用途・好み別の選択肢
上の3つで大体の人はカバーできると思うけど、もう少し細かく用途別にも紹介するね。
厚口が欲しい人向け
コミック侍プレミアム 厚口40ミクロン 透明ブックカバー【ライトノベル用】100枚
標準版よりしっかりした厚みがあって丈夫なのは確か。ただ「ラノベにそこまでの厚口が必要かな?」というのが正直な感想かな。人に貸し借りをよくする人には向いているかも!
マット派の人向け
コミック侍 つや消しマット 透明ブックカバー【ライトノベル用】50枚
光沢を抑えた落ち着いた仕上がりになるマットタイプ。ただ個人的には、標準版の光沢感のほうがイラストが映えると思ってて、こだわりがなければ標準版で十分かなという印象。あと値段が高い。安くても1000円は超える。どうしてもマットが好き!という人向け。
直射日光の当たる場所に本棚がある人向け
コミック侍 紫外線カット UVカット透明ブックカバー【ライトノベル用】50枚
日差しが強い部屋に本棚があるなら、表紙の色褪せを防いでくれる可能性があるUVカットタイプが選択肢に入ってくる。ただ枚数が50枚と少なめで値段もやや高いから、本当に必要な環境の人だけ検討すれば良いかな。
アニメイトで今すぐ手に入れたい人向け
ミエミエ ブックカバー 文庫mini 透明 ライトノベル
アニメイト店頭で比較的手に入りやすいのが最大の強み。透明感はかなり高くて見た目は良い! ただ他の商品と比べると価格はちょっと高め。急ぎで欲しいとき、近くにアニメイトがあるなら候補になるよ。
(店頭購入のため通販リンクなし)
参考:文庫本用・サイズ注意の商品たち
ラノベではなく文庫本に使いたい場合の候補や、サイズに注意が必要な商品も紹介しておくね。
コミック侍 透明ブックカバー【文庫サイズ】100枚
こちらは文庫本用として設計された商品。ラノベに使う場合はライトノベル用を選んでね。
⚠️ サイズ注意:コミック番長 透明ブックカバー 文庫版 厚口タイプ 40ミクロン 100枚
縦が152mmと記載されていて、A6判ラノベ(148mm)には高さが足りない可能性があるのがネック。購入前にサイズをよく確認してね。
⚠️ サイズ注意:パッケージランド 大切なライトノベル用透明ブックカバー 100枚 OP30 154×290
「ライトノベル用」と書いてあるけど縦154mmとちょっと短め。コミック番長と同じくサイズが合わない場合があるよ。ただAmazonで700円を切ることもあって、コスパは結構良い。サイズが合う本なら十分ありな選択肢!
まとめ
透明カバー選びに迷ったら、この一言で終わり。
「コミック侍かコミック忍者のライトノベル用100枚を買えばまず失敗しない!」
百合ラノベはその表紙も含めて作品だと思ってる。大好きな表紙をキレイな状態で長く手元に置くためにも、透明カバーで大切にしてあげてね🌸
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